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Headphonia 01

Headphonia 01 絵 
ヘッドフォン絵第1弾。 このHPでの人物画は初だなぁ(自己祝)。兄弟が、自分達の部屋や「秘密基地」みたいな所で拾ってきたカセットレコーダーをイジってる所。
兄弟がしているヘッドフォンはAKGの「K24P」。オープンエアータイプのヘッドフォンで音のヌケもそこそこいい。現在マサカスが使用中のヘッドフォン。
でも、ヘッドフォンをした人の絵って・・・・引いちゃうと、もうしてるかしてないかわかんないよね(汗)
手前のカセットレコーダーは「Sony TC-D5M」通称「デンスケ」と呼ばれるもので、その昔。放送用の野外レコーディングなどは、この機器を持ち歩きして音を拾っていたみたい。Sonyの社長さんがデンスケをもっと小さくしたいと思って作ったのが「ウォークマン」になったとかならないとか。

 

【使用機材】

自作PC(CPU:Pentium4 2.4GHz RAM:512MB) + マウス

 

【使用ソフト】
   Adobe Illustrator 10(オブジェクト作成)
   Adobe Photoshop 6.0(画像エフェクト、色調整、切り抜き)

 

 

【使用フォント】

Arial、MS P明朝(Sonyロゴ) [2005/08/27]

Summer Sonic 05 絵(&Event Report)

サマーソニック 05 イベントレポート絵 
2005年8月13日都市型野外ライブフェスティバル、サマーソニックゼロファイブOSAKA(初日)に行ってきました。特に上記のイラストを描きたかったわけではないんだけど、イラストでも描かないと、ライブレポートが置けるコンテンツが無いので無理矢理描きました。よって手抜きもイイトコです(笑)でもサマソニは良かった!文句なしに良かった!以下に簡単な感想をまとめました。観てきたバンド順に記載してます。この感動と興奮を忘れない為に。年々、物忘れがひどくなっているもんなぁ(汗) 【使用機材】自作PC(CPU:Pentium4 2.4GHz RAM:512MB) + マウス
【使用ソフト】
  Adobe Illustrator 10(オブジェクト作成)
  Adobe Photoshop 6.0(画像エフェクト、色調整、切り抜き)
  Macromedia Fireworks 4.0(レイアウト)
【使用フォント】
Arial Black、MS Pゴシック EVENT REPORT

 

-SUMMER SONIC 05 OSAKA初日-

以下はサマソニで観てきたミュージシャン達です。感想もちょこちょこと。
[OPEN AIR STAGE/AM11:10~]
THE OTHERS

【メンバー(パート)】
ドミニク・マスターズ(vo)/ジョニー・アザーズ(b)/ジミー・ラガー(g)/マーティン・オールダム(dr)

【解説】
04年、シングル「ズィス・イズ・フォー・ザ・プア」でデビューした、ロンドンを拠点に活動する4人組ジ・アザーズ。悩み多きティーンエイジャーたちの共感を一手に集める歌詞を書くフロント・マンのドミニク・マスターズは、デビュー後、たちまちにUKキッズのヒーローになったそう。ジ・アザーズが世界を席巻するような社会現象になる日も近い。

【感想】
朝1番は、友人が大ファンである GREAT ADVENTURE を観る予定だったが、なんだかんだで出発が遅くなってしまい、一番最初に観たのがこのバンド、ジ・アザーズ。特にすごい観たかったわけじゃないんだけど(ファンの人いたらゴメンナサイ)、とにかくサマソニの醍醐味であるオープンエアステージを満喫したかったのだ。曲は大人しめのメロウロックといったところ。ヴォーカルのドミニクがほっそ~いジーパンを履いてアノ毛(我々はギャランドゥと呼ぶが)を出して歌っていたのが印象的。

[INTEX OSAKA Hall 5/AM11:55~]
CAESARS

【メンバー(パート)】
Cesar Vidal(vo&g) / Jockel Ahlund(g) /Nino Keller(dr) / David Lindqvist(b)

【解説】
95年にスウェーデンで結成された4人組バンド。幼なじみだったシーザー・ヴィダルとジャック。アーランドが、面白半分でバンドを結成、デヴィッド・リンクヴィストとジェーンズ・オルヘハイムが参加した。その後すぐ、ドラムのジェーンズに代わりニーノ・ケラーが加入、現在のメンバーとなった。2004年にiPod ShuffleのCMソングに「Jerk It Out」が使用され、日本でもその名が知られることとなった。

【感想】
午前中は、特に「これが見たい!」というバンドの無かったマサカス組。一緒に行ったHちゃんの一言でCAESARSを見に行く事に。マサカスは「ねぇ、コレ、名前、何て読むの?カエサルズ?」という感じだったのだが(名前はシーザーズと読むそうです)・・・アノ曲!そうiPodのアノ曲「Jerk It Out」のオルガンリフが流れるとかなりテンションが上がった。シーザーズ!最高!(ミーハーだなぁ・・・ゴメン)

[OPEN AIR STAGE/PM2:20~]
THE ORDINARY BOYS

【メンバー(パート)】
プレストン(g&vo)/ウィリアム・J・ブラウン(g&cho)/ジェイムス(b)/サイモン(dr)

【解説】
メンバーは全員イギリス南部・ワーシング出身。02年に結成され、ザ・スリルズのサポート・ショウ出演やステラスターのサポートをつとめ注目を集めた。イギリスを代表する正統派バンドの流れをくみつつも、彼らのエキスを濃縮して明るくポップに仕上げるセンスの良さはとても10代(2005年8月現在)とは思えない。まさにUKロック新世代の登場と言えるだろう。 【感想】わけぇぇぇぇ、まだ10代(2005年8月現在)ですってよ!今年のサマソニの中で唯一「最初から最後まで見れた」バンド。でも、う~ん。マサカス的には印象薄。きっとCDとかちゃんと聞いてたら楽しかったんだろうに・・・準備不足・・・残念。それに後ろのほーで見てたし・・・これからに期待します。ってなんかエラそうだな・・・オイ。

[OPEN AIR STAGE/PM3:30~]
ASIAN KUNG-FU GENERATION

【メンバー(パート)】
後藤正文(vo&g)/喜多建介(g&vo)/山田貴洋(b&vo)/伊地知潔(dr)

【解説】
新世代のエモーションを激しくかき鳴らす4人組ロック・バンド。メンバーは、96年に大学の音楽サークルにて結成。地元・横浜を中心にライヴを開始し、01年からは渋谷や下北沢、吉祥寺まで活動範囲を拡大する。デビュー後は「サイレン」「ループ&ループ」「リライト」など続々とシングル・ヒットを飛ばし、日本のロック・シーンを代表するバンドとして人気を獲得する。

【感想】
FMで初めてASIAN KUNG-FU GENERATIONという名前を聞いた時は「ナンダヨ、ADF(Asian Dub Foundation)のパクりかよ」と思ったものだったけど(ごめんなさい)「君という花」を聞いた時は正直痺れました。最初、伊地がステージにズカズカと入ってきてドラムを叩き出す。次に山田が入ってきてベースを引き出す。3番目に喜多が入りギターが乗って、最後に後藤が入ってきて・・・・たしか「ループ&ループ」って曲だったと思うんだけど・・・歌い始めて・・そういった演出も含めて最高でした。あと、話ソレルけど、アジカンのCDジャケットのデザイン・・・カッコいいよねぇ。

[INTEX OSAKA Hall5/PM4:10~]
BLOC PARTY

【メンバー(パート)】
ケリー・オケレケ(vo&g)/ラッセル・リサック(g)/ゴードン・モークス(b)/マット・トン(dr)

【解説】
98年から99年にかけて結成され、ロンドンを拠点に活動を開始。レーベル契約前から注目され、個性的な新人アーティストを送り出すことで知られるレーベル<Wichita>と契約。サイケ、ニュー・ウェイヴ、ガレージ、パンク、オルタナなどありとあらゆる音楽を詰め込みながらファンキーなビートで味付けしたサウンドはなんとも刺激的である。ケリーのヴォーカルワークには定評があり、Chemical Brothersなどからもフィーチャーされている。

【感想】アジカンの演奏で盛り上がるオープンエアステージを後にして、向かうはインテックスオーサカ Hall 5。BLOC PARTYは2004年、サマーソニック04で見逃したアーティストのひとつだった。ホールにつくと、すごい熱気。CDで聴くようなエレクトロ色は薄く、バンドでガンガンに鳴らして激しくオーディエンスを煽っていた。「LIKE EATING GLASS」「BANQUIT」など、お馴染みの曲を演奏してくれてもっと盛り上がりたかったんだけど、次の「カサビアン」の演奏も見たかったので会場を後にしようとしたら・・・・名曲「HELICOPTER」がかかりました。もー頭真っ白。その曲はガッツリ聴いちゃいましたさ。

[OPEN AIR STAGE/PM4:45~]
KASABIAN

【メンバー(パート)】
トム・ミーガン(vo)/セルジオ・ピッツォーノ(g&key)/クリストファー・カーロフ(g&key)/クリス・エドワーズ(b)

【解説】 英レイチェスター出身の4人組バンド。ダンサブルなドラム・ループと地底を縫うようなベース・ラインによる不穏なグルーヴ、そして、シンセやギター・サウンドを大胆かつ野蛮に盛り込んだ最新型ロックを繰り広げる。ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)やイアン・ブラウンを彷彿とさせるヴォーカルも魅力のひとつ。

【感想】 KASABIANは2004年のサマーソニックで入場規制かかったり、その後もCLUB FOOTなんかがFMやらなにならでガンガンにかかったりしていたのでゼヒ観てみたいミュージシャンの一人だった。・・・と、いうより、一緒に行った友人の一人Hちゃんがカサビアンの熱狂的なファンだったので半ば強制的に観戦することになった。音作りにかなりこだわりがあるらしく、ライブ中のセットチェンジが多かったのが印象的。曲的に思いっきり「沸く」曲ばかりではないので、やや踊り疲れた体に音が心地よく染みわたってきた。エレクトロとロックが融合されたユルーいサウンドで会場を揺らしていた。時間的に移動しなければならず。名曲「CLUB FOOT」が聴けなかったのが残念。

[INTEX OSAKA Hall 4/PM5:30~]
PUBLIC ENEMY

【メンバー(パート)】
Chuck D(RAP)/Loy(DJ)他

【解説】
野太い声のChuck D(本名Carlton Ridenhour、''60年8月1日ニューヨークシティ生まれ)と、鼻にかかった声のFlavor Flav(本名William Drayton、''59年3月16日ニューヨークシティ生まれ)が率いるグループ。音素材は至ってシンプルな組み合わせながら。そこから繰り出されるファットサウンドはまさにKING OF RAPといえるだろう。

【感想】
マサカス的には今年のサマソニで最もヒートアップしたパフォーマンスだった。もう!インテックスに入ったらもう空気が違う!正直。パブリック・エネミーの曲を一つも聴いた事無かったけど、パフォーマンスに圧倒された。そしてロイのDJ・・手が見えませんでした!ハンパねぇっす!マジハンパねぇ!曲的には単調なリフ、ファットなラップの組み合わせ。まさにHIP HOPの王道なんだけど、全っっ然古くさくない。「うぉあ~~世の中にこんなミュージシャンがいたんだ~~~!」って思った。歌詞は英語なのでよくわからないんだけど、そのウネリに飲まれましたさ。・・・しいてアラをさがすとするなら・・・・ファミリー(バンドメンバー)の紹介・・・・ちょっと長すぎ(笑)まぁ、絆を大事にする人達だから仕方ないことなんだけどさ。

[OPEN AIR STAGE/PM6:30~]
WEEZER

【メンバー(パート)】
リヴァース・クオモ(vo&g)/ブライアン・ベル(g&vo)/スコット・シュライナー(b&vo)/パトリック・ウィルソン(dr)

【解説】
94年に1stアルバム『ウィーザー』をリリース。そのメロウ・ロックなサウンドでリスナーを魅了する。96年に2ndアルバム『ピンカートン』発表後、ベースのマット・シャープが別ユニット、レンタルズに専念するため脱退、一時は解散状態に陥ったが、00年に見事復活を果たした。01年5月、つい~に復活第1弾となるアルバム『ザ・グリーン・アルバム』を発表。その後、02年に『マラドロワ』をリリースしている。 05年にはアルバム『メイク・ビリーヴ』がビルボードチャート初登場2位を記録するなど人気と実力を兼ね備えたバンドといえるだろう。

【感想】
ハイ!ゴメンナサイ!先のパブリックエネミーで踊り疲れましたさ。斜め後ろのほーで座って観てました。でも名曲『BEVERLY HILLS』がかかると、立ち上がらないわけには行かないでしょう!踊らないわけには行かないでしょう!えぇ。はじけましたさ!でもこの時点でみんなかなり足にきてた。メロウなナンバーが心地よかった。

[OPEN AIR STAGE/PM7:45~]
OASIS

【メンバー(パート)】
リアム・ギャラガー(vo)/ノエル・ギャラガー(g&vo)/アンディ・ベル(b)/ゲム(g)

【解説】
94年にシングル「スーパーソニック」でデビュー。「リヴ・フォーエヴァー」や「ワンダーウォール」といった珠玉の名曲を世に送り出してきたロック界大御所中の大御所。サマソニ05のヘッドライナーでもある。観客の4割はOASISの演奏を観にきたのではなかろうか。05年発売したニュー・アルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』をひっさげてのサマソニ参戦となった。

【感想】
ヤってますね!やってますね!打って来たのか吸ってきたのかは分からないけれど、確実にキマってましたさ。リアムが出てきて、タンバリンを頭にのっけたり、あるいはくわえたりして、焦点の定まらない目でボヘーっとしてました。でも歌はサスガ!聴かせるねぇ!もう『LYLA』大合唱だったっつの!でも次のバンドが観たくて賞味20分位しか聞けなかったのが残念。できたら・・・『WONDERWALL』聞きたかったナァ。

[ZEPP OSAKA/PM8:00~]
ME FIRST AND THE GIMME GIMMES

【メンバー(パート)】
Fat Mike(b)他

【解説】
ME FIRST AND THE GIMME GIMMESとは、アメリカのレーベル FAT WRECK CHORDSを率いるNOFXのベーシスト、FAT MIKEを中心に集まったパンクなカバーソング専門バンド。彼らの手にかかればどんな曲もパンキッシュにカヴァーされてしまうだろう。

【感想】
今年のサマソニの最後に観たのが友人R氏のお勧めであるギミギミだった。今日のヘッドライナーOasisの裏だったので(言ってみれば昔の紅白歌合戦の裏番組みたいなもの)ゆっくり行ったら人が並んでて・・・「まだ始まってないのかナァ」なんて言ってたらゼップオーサカの中でガンガンに音楽が流れてて・・・。そう!まさかの!まさかの『入場規制中!』でしたさ。それでも演奏開始20分後にはなんとか会場に入る事ができたんだけど、もう!モッシュ、ダイブの嵐でした。曲知ってるとか、知らないとか、関係なくメチャクチャ楽しいステージでした。ギミギミ最高!パンク最高!【総評】
一緒に行ったメンバーの好みが見事にバラバラだったのもあって、今年のサマソニはナンダカンダで10アーティストも見てしまった。よって、このレポート作るのも大変だったぜ(汗)でもフェスティバルのいい所はやっぱ知らないミュージシャンの演奏も観られるって事だナァとつくづく思った。パンクバンドなんかは特にそうなんだけど、演奏を観ない事にはその「良さ」がわからないからねぇ。また来年も行きたいナァ。


[2005/08/18]

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